正常な血糖値の指針|個人差があることを理解しよう|生理前のPMS症状は人による

個人差があることを理解しよう|生理前のPMS症状は人による

正常な血糖値の指針

血液

血糖値をコントロールする

ヘモグロビンa1cとは、血中のヘモグロビンが、どのくらいブドウ糖と結合しているかの割合を示す値です。この値は、一時的に血糖値が高くなるだけであれば、そんなに急激に変わるものではなく、この値が高いということは、日常的に血糖値が高くなっているということを示します。ですから、健康診断の前だけ食事を気をつけても、ヘモグロビンa1cの数値は良くならず、きちんと日々の生活の中で血糖値が上がらないようにコントロールしていかなければなりません。食物繊維を多めにとったり、食後に少し運動したりするだけでも、急激に血糖値が高くなるのを防ぐことが出来ますし、砂糖や果物、炭水化物などの摂取を控えると、かなり効果があるでしょう。

血液をさらさらに

ヘモグロビンa1cの値が高いということは、血液中の糖分がかなり多いということになりますから、それだけ血液がドロドロになっているということを意味します。血液がドロドロだと、日常的に血管を痛めつけ、様々な組織や器官にも負担をかけてしまいます。だからこそ糖尿病は、合併症が恐れられる病気なのです。大変な病気にかかる前に、血液をさらさらにしていくことがとても大事ですから、ヘモグロビンa1cの値を正常に保てるように、日々気を付けていきたいものです。血液をさらさらにするには、食事内容も大事ですが、たまにでいいのでファスティングをすると効果的だということです。一日や半日でも効果があるらしいので、試してみてはいかがでしょうか。